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在宅で避難

東日本大震災において広範囲に災害が及んだ。避難所に収容しきれない被災者や帰宅できない帰宅困難民という事も。熊本地震においても避難所外に車中泊する被災者や多くの在宅避難があった。首都圏直下型地震や南海トラフ大地震の恐れがあると、もしそのようなことがあればとても避難施設が対応できるものでは無い、被災においては在宅避難が基本と考え備える。

在宅避難の備え

在宅避難とは、大規模な災害において避難警報、避難指示を発表されても避難するか留まって在宅を選ぶかは各自の判断が尊重されるが、避難場所や収容避難所に収容しきれない状況や避難行動の安全性を判断して在宅を選ぶ、避難所に避難しな …

在宅避難の支援

、耐震建築が進んでいることもあり85パーセント以上の家屋建造物が半壊以下の損傷に収まり居住できる、避難所に入らぬ済む在宅避難者となると試算している。 従来救援物資は避難所に備蓄されている、また救援物資の配給も避難所に行われる、在宅避難者や車中泊、テント泊の被災者は避難所に届け出ることによって、避難所にて救援物資を受け取ることが出来るよう、そして避難所に救援物資配給や医療検診などの情報を掲示して外来者にわかるようにする、このようなことが検討されている。

災害時のペットの保護

突然の災害にペットがパニックになって逃げだすことがある、倒壊した家具やガラスに傷つくこともある。ストレスの為、日常と異なる行動をとる場合が多いのでペットとはぐれぬようリードを付けたりケージに入れ安全な空間を確保する。 避 …

通信の断絶への対応

大災害発生によって通信の切断やつながりにくくなる。 通信障害の規模は、列島全域そして海外との通信すら影響をうけ、回復までに数週間かかる場合もある。 停電や断線、設備の損傷によるもの。携帯電話の場合、通信量が急増し交換機が …

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