いつ起こるかわからない大災害に、日ごろの備えとサバイバルをノートにしました。

防災とサバイバル

 平穏な日々に忘れがちだが、災害に直面した非常時にそして長い被災生活に必要な防災・非常・サバイバル用品と処し方を ノートに加えていきます。
幾度と大規模・広範囲な災害が発生しました、被災者や帰宅困難者が多く避難生活は過酷なものでした。 避難所にはとても収容しきれない事態が起こります。インフラも広範囲にわたって破壊され災害復旧まで長期に及びます。
 在宅避難を支援するような政府自治体の動きも出てきました。 被災を和らげて生き延び、避難生活に役立つ知識や用品が少しでもお役に立てば幸いです。 また「このサイトについて」も参照してください。

在宅避難の備え

 在宅避難とは、大規模な災害において避難警報、避難指示を発表されても避難するか留まって在宅を選ぶかは各自の判断が尊重されるが、避難場所や収容避難所に収容しきれない状況や避難行動の安全性を判断して在宅を選ぶ、避難所に避難しないことを言う。またテント泊や車中泊も含まれる場合もある。家 …

在宅避難の支援

、耐震建築が進んでいることもあり85パーセント以上の家屋建造物が半壊以下の損傷に収まり居住できる、避難所に入らぬ済む在宅避難者となると試算している。 従来救援物資は避難所に備蓄されている、また救援物資の配給も避難所に行われる、在宅避難者や車中泊、テント泊の被災者は避難所に届け出ることによって、避難所にて救援物資を受け取ることが出来るよう、そして避難所に救援物資配給や医療検診などの情報を掲示して外来者にわかるようにする、このようなことが検討されている。

ポータブルバッテリー

リチウムイオンバッテリーによる大容量で持ち運びのできるポータブルバッテリーの利用が増えている。カーバッテリーと異なりAC100Vやソーラパネルからも充電が可能、出力もDCやAC出力も可能なので、災害時やキャンプなど、電源供給が不安定な環境での備えに最適。ソーラパネルからの蓄電が手 …

自家発電

ガソリンエンジン発電機、ガス発電機、ソーラー発電、風力発電等。AC100Vの出力、パソコンなどには電源の波形が正弦波のものを選ぶ、バッテリーへの充電を合わせて考える。ガソリン、プロパンなどの発電機の設置場所はエンジン音、排気ガス、燃料保管場所の配慮が必要、コンパクトといえ嵩張る。これらの点から室内や避難所など人が密集する場所を避ける

ストーブ

災害状況では強力な火力が必要な場合もあるが、コンセントから電気を得るものでは停電に使えなくなる。 煮炊きもできる電気が要らないストーブがあると安心。 コロナ(CORONA) 石油ストーブ 対流型 SL-5116(W) 暖房出力:5.14kW 暖房の目安:木造13畳まで コンクリー …

災害時のペットの保護

突然の災害にペットがパニックになって逃げだすことがある、倒壊した家具やガラスに傷つくこともある。ストレスの為、日常と異なる行動をとる場合が多いのでペットとはぐれぬようリードを付けたりケージに入れ安全な空間を確保する。 避難所へのペット同行には困難を伴うので在宅避難をするケースも多 …

UPS(無停電電源)

無停電電源装置は、コンピュータや通信・防災・制御機器等基幹システムに用いられる、電源を要する「ひかり電話」(FTTH) の停電対策としても有効。 給電方式は、正常なときは電源を供給しながら電源を直流に変換し電池を充電する、電源が停止したとき、バッテリーからインバータでAC100V …

ソーラーパネル

ソーラーパネル *関連:蓄電・充電 単結晶シリコン太陽電池と多結晶シリコン太陽電池がある。単結晶は高純度で変換効率が高いがコスト高。多結晶シリコン太陽電池は純度が低く変換効率が低いがコスト安。少ない枚数で多くの発電量を得ようとするなら単結晶の方が良いが、広い面積に価格を抑えたい場 …

通信の断絶への対応

大災害発生によって通信の切断やつながりにくくなる。 通信障害の規模は、列島全域そして海外との通信すら影響をうけ、回復までに数週間かかる場合もある。 停電や断線、設備の損傷によるもの。携帯電話の場合、通信量が急増し交換機がダウンすることを防ぐため通話回線が規制される。 停電の際には …

ガスボンベ

カセットボンベ コンロ以外にも、ストーブや自家発電機にも使える機種がある。 カセットガスの主成分はブタンが多いが、寒冷地においては気化熱でボンベ温度が急激に低下し気化不良を起こすことが多い。燃焼機器メーカーであるイワタニと東邦金属工業ではレギュラー仕様のボンベでも10~20%のイ …

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