いつ起こるかわからない大災害に、日ごろの備えとサバイバルをノートにしました。
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避難場所

災害に際して安全な場所に避難する、避難せずに在宅で避難する。
避難場所(一時避難場所・広域避難場所)は身を守るために集合する、または帰宅困難者が交通機関が回復するために待機する場所。
収容避難所 – 一定期間の避難生活をするための場所・施設、生活に必要な物資をある程度そろえており、屋内で降雨などの心配が無い。

在宅避難の備え

 在宅避難とは、大規模な災害において避難警報、避難指示を発表されても避難するか留まって在宅を選ぶかは各自の判断が尊重されるが、避難場所や収容避難所に収容しきれない状況や避難行動の安全性を判断して在宅を選ぶ、避難所に避難しないことを言う。またテント泊や車中泊も含まれる場合もある。家 …

避難場所への避難

 自治体や国は避難場所を設け、避難勧告や避難指示を発令する。一方で、人権尊重の立場から、その場から立ち退く避難を強制することはできない。避難には屋外の安全な場所へ避難、しかし、屋外への避難がかえって危険な時に行う緊急的な屋内での安全確保もある。 災害に際して、それぞれが自治体や国 …

長期の避難生活

東日本大震災や熊本地震などまた三宅島の噴火などでは帰宅困難で、長期の避難生活を余儀なくされた。数か月に渡る避難生活は耐え難いストレスと健康被害を及ぼす。 在宅又は仮住居   家屋の損傷が少ない場合居住が出来るが、ライフラインの断裂、インフラが崩壊して修復復帰には長くは数か月かかる …

車中泊

災害時のみならず道路状況の悪化で車が立ち往生することや、避難所においてもプライバシーなどの事情によって車中泊をすることがある。レジャーにおいても車中泊をすることもあるので、常備しておけば良い物、注意すべき点。 2016年の熊本地震では車中泊が多くみられた、エコノミー症候群の問題も …

テント

地震による建物の損傷や、被害が少なくても余震が継続している場合、屋外のテントや車内に宿泊することもある。避難所においても屋外にテントを張る車内泊にもやテントの併用も、避難所の屋内でもプライバシー、ストレスの為許されるならテントによって仕切る場合もある、独立した空間を得ることが出来る。

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